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今日も懲りずにキャラメルつくり☆

先日のキャラメルは、美味しさもあってあっという間に品切れになってしまいました。

あんなに簡単に美味しいものが作れるのなら、と練乳以外の材料はまだ残っていたので再度作ろうと立ち上がった食いしん坊。
何でも、牛乳を煮詰めると練乳のようになり、そこから作るキャラメルのレシピもあるそうな。

あまり深く考えず、我が家の週3本の牛乳パックの消費ノルマにもいいタイミング、とテフロンの鍋に牛乳パックを景気よくあけて、沸騰して沸きあがらないようにだけ気をつけながら鍋をひたすらかき回す。

1時間以上につめるとさすがに色も練乳っぽくなってきたけど、まだまだ粘度は足りない。

でも、そろそろお砂糖入れてみようかな、と。

そろそろバター入れてみようかな、と。

水あめも忘れちゃいけないよね、と。

以上材料を全部投入して更に1時間近く火の前で鍋をかき回す。
暑いし疲れたので、時々みちゅと交代。

ミルクの様なバターのような、甘いにおい(悪く言えば「乳臭い」)と熱気には結構やられそうになるけど、飽きるほどたらふくキャラメルを食べたい!、という気持ちは強かった!!


煮詰めた牛乳はちょっと舌触りがざらついて、火にかけた時間が長かった文、香りもこの間の物よりちょっとうすい。
行ってみれば今回のキャラメルはお店でよく売っている「普通の箱入りキャラメル」ってところかな。
やっぱりこの間のは「生キャラメル」だ。

それでも甘さといい、味といい、やっぱり美味しいし、出来上がると嬉しい。


でも、オットは夕方買い物に出かけて缶入りの練乳を買ってきた。
「コレでもう一回作れば」

オットならではの応援の気持ちの現われだろうか。
何も言わないが、キャラメルは彼にも結構評判が良かったようだ。

でも・・・


そのお腹にはどうなのかなぁ!?

私って悪妻?????(?_?)


今度の更新まで、ひなたぼっこでもして待っていてくださいまし。
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by san-arai | 2008-04-13 14:45 | お菓子屋さん

私はいずこへ?

今日は少し時間が出来たので、久し振りにネットをのぞいた。
ご無沙汰しているビーズのネットショップは、まるで異空間。
浦島太郎の心境だ。

同じご無沙汰しているビーズ屋さんでも、ハンドメイド作家さんのホムペは新しい風を感じながらも、懐かしい居心地のよさを感じる。
ネットいう無機質な中でもコレだけの空気や存在感を感じることが出来るんだから、コレが本当のお店ならどれだけのオーラが出ていることか。
きっと店を出てくる時には、やる気をいっぱい貰ってくるんだろうな。

そんなありがたいお店、幸いにも私の周りにも在ってくれている(ここ)のはなんという幸せだろう。
でも、娘の「手芸クラブ」の送り迎え以外、なかなか自分ひとりで時間を過ごせないのがちょっと歯がゆい。

私だって作りたいのに~(>_<)

いろんな作家さんのホムペをまわって、作品も拝見。
当然ながら、イロイロなジャンル(?)がある。

普段からさりげなく付けられる「雑貨屋さんのアクセサリー」は、シンプルで華奢な感じがかわいい。

存在感のある「手仕事のアクセサリー」は、作り手の思いやテクニック、時にアイディアなど、とにかくイロイロちりばめられていて、まるで宝箱のよう。どこに何が隠れているのか、興味と好奇心は尽きず、いつまでも見ていて飽きない、まさしく「作品」といえる。

どちらも私は大好きだ。

自分は、その時々の気持ちに任せて、時にシンプルに(・・・といっても完全にそぎ落とすことが出来ず)、時にデコラティブに(途中で根気がなくなってしまって、想いの半分くらいしか形にならない)・・・いつも中途半端にふらふら揺れている。

「私らしさ」ってなんだろう?
「私の作品のアイデンティティー」ってあるの?


いけないいけない・・・

ついまた真面目になりすぎてきたようだ。

私の悪い癖と思いながらも、やっぱり気になり始めたら止まらない。
しばらくは自問自答が続きそう…苦笑
つぶれない程度に…

どうせ明日からはまた、別な世界の毎日だ。(笑)

そんな私、今日はこんな素敵なブロガーさんを発見したのでした♪
即、伺ってリンクもさせてもらっちゃいました(^_-)-☆

次の更新までキャラメルでも食べていてくださいな。
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by san-arai | 2008-04-09 17:27 | くりえいたー魂。

キャラメル☆

このあいだの休日に、みちゅとキャラメルを作った。
キャラメルが手作りできるのを知ったのは、確か高校生のとき。
当時、顔中にきび顔だった私は、大好きだったチョコレートを口にしない「禁チョコ」に励んでいた。

この「禁チョコ」が頭を悩ませるのが、遠足などの行事のとき。
なんせ、おおっぴらにお菓子を持って言って良いとはいうものの、持っていくお菓子は限られる。
ポテチは持ち歩きには不便だし、何より脂っこい。
気が付くと、おせんべとか干菓子とか、なんだか年寄りの茶菓子みたいなものばかりで味気ない。

なのでクッキーを焼いて持っていくのが定番だったけど、そればかりでは飽きてきた頃、友達にキャラメルのレシピを教えて貰った。

簡単に作れたのもびっくりで、味も満足。
だけど・・・本当の問題はこの後に隠れていた。

べたついて始末に困った。

本当にもう、どうやって一口分に取り分けたのか、さらにはそのキャラメルをどうやって遠足に持っていったのか。

記憶は全く便利で都合の良いように出来ている。

そんな苦労話と多分知恵を振り絞ったはずの工夫は全部忘れてしまい、ただ、みんなに珍しさもあって大好評だったのだけは記憶にこびりついている。もちろん美味しかった味も。


最近「生キャラメル」とやらがあちこちで出回り、私も頂いてみた。
まさしく懐かしいあの味そのもの。

それにしても量が少ない。値段が高い。(-"-メ)

もっとたらふくキャラメルが食べた~い

だったら自分で作ればいいんだけど、あのべとべとが私を遠ざける。
キャラメルへの敷居は思ったより高い。

エベレスト並みに高く、万里の長城並みに果てしない

それでも今はテフロン加工の鍋もあるし、クッキングシートもある。

改めてパソコンでレシピを調べて娘と一緒に挑戦した。

今回手に入れたレシピには、「程よい頃合いになったら、少量を水に落として硬さを見ます」と書いてある。
これによると以前私が作ったベトベト状態は、まだ煮詰めが足りなかったようだ。
何度か水に落としながら煮詰めた結果、冷ますとそれなりに硬くなって、扱いは格段に楽だった。
包丁でも切れるし、上からクッキングシートをかけて麺棒で伸せば厚さも調節できる。

コレで私のキャラメルへの壁は一気に取り壊された。\(^o^)/

味はもちろん、あの懐かしい味。
出来上がった量はお店で売っている量の10倍は出来た。\(◎o◎)/!
私の、「腹いっぱいキャラメルを食べたい」という夢は叶えられた。感涙。
もう、美味しくて嬉しくて、食べながら幸せいっぱいの気持ちをつい、友達にメールしてしまったくらいだ。

このキャラメルは、思いがけない手土産となって、ご近所さんや娘の友達、そしてメールを送った友達にはもちろん、あちこちへ行って、このとろけるような幸せをおすそ分けした・・・に違いない(笑)

気になるレシピはこちらから。

c0011517_16261928.jpg

ホントに美味しすぎるから、食べ過ぎて虫歯にならないよう、ご注意を!!

次の更新まで、のんびりお茶でも飲みながらお待ちくださいまし。c0011517_1628504.jpg
















出来上がったキャラメルを持って小躍りしているななごん。
この後地獄の歯磨きが待っているのも知らずに・・・(^_^;)
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by san-arai | 2008-04-08 11:05 | お菓子屋さん

4月ですなぁ

子どもが居る生活になってから、年度の替わりは嫌でも意識してしまうようになった。
言い換えれば、子どもの居ないときの生活は、毎年同じような流れでルーチン化して過ぎていくだけの、いわば節目も何もないのっぺりした時間の流れだった。

この時期になったから、またコレをやって・・・の繰り返し。



子どもの環境は毎年変わっている。
いや、本当は月単位、特に下の子は日単位で変わっているんだけど、とにかく去年のことは今年には通じない。
それはまるで去年の服が今年は着られないのとよく似た感覚だ。

それで4月。

それぞれの子どもたちの新しい環境に、どうしてもピリピリしてしまう、この時期の私。

これからの新たなコミュニケーションをいいモノにしていくためにも、にこやかな印象を心がけたいけど、眉間のしわは隠せない。
気になったらますます深くなっている。
仕舞いにはこめかみまで痛くなって、もうこうなったら収まらない。
あちこちで忘れ物やポカをしながら、ピリピリしたオーラを出しているのは傍から見ると随分こっけいだろうなぁ。

気がついたり気になったコトは、一旦胸にとめておいて、機を見て話すという大人の常識ある所作は、わたしにとっては一輪車で綱を渡るような芸当に等しい。

コレでもかなり無理をしないようになったけど、その分周りは(特に夫とみちゅ)とばっちり受けているんだろうなぁ((+_+))

みんな、ありがとう。


次の更新はいつになるのか、気長に気長に・・・
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by san-arai | 2008-04-04 12:07 | ひとりごと

今日のヒトコト

最近のななごんはオウム返しにコトバを学習中。
今日はチチといろいろな動物のテレビを見ながら。

チチ「ライオン」
ななごん「だいおん」
チチ「キリン」
なな「きいん」
チチ「カバ」


なな「ばか」



あまりにベタではありましたが、生ライブでそれを聞くと(しかも自分の子で)
感無量です。

言葉に出来ない。


さぁて次の更新はいつかなぁ
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by san-arai | 2008-04-03 10:48 | ななごんの巻

今日のヒトコト

最近、自分のモノを持ってくるようになったななごん。

気分が乗れば夜寝るお支度もできるようになりました。

今日もやる気満々でスリーパーとパジャマを取りに行って「コレ?」と私に確認。
抱えようとしたそのとき、目に付いたものがあった模様。
あわててパジャマを放り出して、小さな指でつまみあげながらヒトコト。

カミ。(-"-;)」

ホントに眉間にしわを寄せて、こんな顔でした。

小姑ならぬ「子」姑の誕生した瞬間(ーー;)


さぁて次の投稿はいつになることやら。
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by san-arai | 2008-04-02 10:37 | ななごんの巻