カテゴリ:お菓子屋さん( 2 )

今日も懲りずにキャラメルつくり☆

先日のキャラメルは、美味しさもあってあっという間に品切れになってしまいました。

あんなに簡単に美味しいものが作れるのなら、と練乳以外の材料はまだ残っていたので再度作ろうと立ち上がった食いしん坊。
何でも、牛乳を煮詰めると練乳のようになり、そこから作るキャラメルのレシピもあるそうな。

あまり深く考えず、我が家の週3本の牛乳パックの消費ノルマにもいいタイミング、とテフロンの鍋に牛乳パックを景気よくあけて、沸騰して沸きあがらないようにだけ気をつけながら鍋をひたすらかき回す。

1時間以上につめるとさすがに色も練乳っぽくなってきたけど、まだまだ粘度は足りない。

でも、そろそろお砂糖入れてみようかな、と。

そろそろバター入れてみようかな、と。

水あめも忘れちゃいけないよね、と。

以上材料を全部投入して更に1時間近く火の前で鍋をかき回す。
暑いし疲れたので、時々みちゅと交代。

ミルクの様なバターのような、甘いにおい(悪く言えば「乳臭い」)と熱気には結構やられそうになるけど、飽きるほどたらふくキャラメルを食べたい!、という気持ちは強かった!!


煮詰めた牛乳はちょっと舌触りがざらついて、火にかけた時間が長かった文、香りもこの間の物よりちょっとうすい。
行ってみれば今回のキャラメルはお店でよく売っている「普通の箱入りキャラメル」ってところかな。
やっぱりこの間のは「生キャラメル」だ。

それでも甘さといい、味といい、やっぱり美味しいし、出来上がると嬉しい。


でも、オットは夕方買い物に出かけて缶入りの練乳を買ってきた。
「コレでもう一回作れば」

オットならではの応援の気持ちの現われだろうか。
何も言わないが、キャラメルは彼にも結構評判が良かったようだ。

でも・・・


そのお腹にはどうなのかなぁ!?

私って悪妻?????(?_?)


今度の更新まで、ひなたぼっこでもして待っていてくださいまし。
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by san-arai | 2008-04-13 14:45 | お菓子屋さん

キャラメル☆

このあいだの休日に、みちゅとキャラメルを作った。
キャラメルが手作りできるのを知ったのは、確か高校生のとき。
当時、顔中にきび顔だった私は、大好きだったチョコレートを口にしない「禁チョコ」に励んでいた。

この「禁チョコ」が頭を悩ませるのが、遠足などの行事のとき。
なんせ、おおっぴらにお菓子を持って言って良いとはいうものの、持っていくお菓子は限られる。
ポテチは持ち歩きには不便だし、何より脂っこい。
気が付くと、おせんべとか干菓子とか、なんだか年寄りの茶菓子みたいなものばかりで味気ない。

なのでクッキーを焼いて持っていくのが定番だったけど、そればかりでは飽きてきた頃、友達にキャラメルのレシピを教えて貰った。

簡単に作れたのもびっくりで、味も満足。
だけど・・・本当の問題はこの後に隠れていた。

べたついて始末に困った。

本当にもう、どうやって一口分に取り分けたのか、さらにはそのキャラメルをどうやって遠足に持っていったのか。

記憶は全く便利で都合の良いように出来ている。

そんな苦労話と多分知恵を振り絞ったはずの工夫は全部忘れてしまい、ただ、みんなに珍しさもあって大好評だったのだけは記憶にこびりついている。もちろん美味しかった味も。


最近「生キャラメル」とやらがあちこちで出回り、私も頂いてみた。
まさしく懐かしいあの味そのもの。

それにしても量が少ない。値段が高い。(-"-メ)

もっとたらふくキャラメルが食べた~い

だったら自分で作ればいいんだけど、あのべとべとが私を遠ざける。
キャラメルへの敷居は思ったより高い。

エベレスト並みに高く、万里の長城並みに果てしない

それでも今はテフロン加工の鍋もあるし、クッキングシートもある。

改めてパソコンでレシピを調べて娘と一緒に挑戦した。

今回手に入れたレシピには、「程よい頃合いになったら、少量を水に落として硬さを見ます」と書いてある。
これによると以前私が作ったベトベト状態は、まだ煮詰めが足りなかったようだ。
何度か水に落としながら煮詰めた結果、冷ますとそれなりに硬くなって、扱いは格段に楽だった。
包丁でも切れるし、上からクッキングシートをかけて麺棒で伸せば厚さも調節できる。

コレで私のキャラメルへの壁は一気に取り壊された。\(^o^)/

味はもちろん、あの懐かしい味。
出来上がった量はお店で売っている量の10倍は出来た。\(◎o◎)/!
私の、「腹いっぱいキャラメルを食べたい」という夢は叶えられた。感涙。
もう、美味しくて嬉しくて、食べながら幸せいっぱいの気持ちをつい、友達にメールしてしまったくらいだ。

このキャラメルは、思いがけない手土産となって、ご近所さんや娘の友達、そしてメールを送った友達にはもちろん、あちこちへ行って、このとろけるような幸せをおすそ分けした・・・に違いない(笑)

気になるレシピはこちらから。

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ホントに美味しすぎるから、食べ過ぎて虫歯にならないよう、ご注意を!!

次の更新まで、のんびりお茶でも飲みながらお待ちくださいまし。c0011517_1628504.jpg
















出来上がったキャラメルを持って小躍りしているななごん。
この後地獄の歯磨きが待っているのも知らずに・・・(^_^;)
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by san-arai | 2008-04-08 11:05 | お菓子屋さん